I live on the 8th floor... ライカM8で観た景色 by andoodesign

+ Hasselblad SWC/M 試写の巻 その1

このブログ、M8を軸ににてやって来ましたので、他のカメラはオプションになるわけですが、僕の支離滅裂なストーリー展開により、どんどん脇道にそれて行く可能性も含んできました...

さて、週末まで待とうと思っていたんですが、とりあえず数本現像して来ました。
撮るのは楽しいんですが、やはり結果を見ないことには反省も目論みもイメージ出来ないので...
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「かかし」
Hasselblad SWC/M FUJI NP400PR

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「収納」
Hasselblad SWC/M FUJI NP400PR

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「禁」
Hasselblad SWC/M FUJI NP400PR

ポケットに2〜3本フィルムを突っ込んで、SWC/Mをたすきがけして犬の散歩に出かけます。
M8に比べるとちょとゴツゴツしてるけど、大口径レンズの重さには慣れているので、ほとんど負担は感じません。
当り前ですが、大口径50mmの極薄被写界深度と換算21mmのパンフォーカスではまったく視界が違います。
なのに、撮るスタイルが違うので新鮮に楽しむことが出来てます。
やはり広角には慣れてないので、面白そうな被写体を見つけてはファインダーを覗き構図のイメージを確認します。
あとは露出計でEV値を確認して、大まかなピントを合わせ、水平に注意して、シャッターを切る。
なんて面倒な段取りを必要とするんでしょう!!
こんな動作を流れるように(何ごとも無かったように)スッと出来るようになるには相当の鍛錬が必要でしょうね。
そんなわけで軟弱者の僕は、銀塩アナログを常用する方々の凄さを再々認識したわけです。
でも、面白い!なにか今までに体験していない「作法」の世界に入ったような感じ.。

で、とりあえず出来た写真は?
ちょとコントラストが強過ぎるかな...。でも、やっぱり中判は迫力ありますね〜!
撮った瞬間に期待出来るカットってありますが、フィルムの場合は現像が上がって来るまで結果が分らないので、そのギャップを楽しめば120フィルムの限られた枚数(12カット)には良い緊張感があります。
当然、失敗の方が多いです。

んー、でも、これ、ハマりそうです。

あ、みなさんメリー・クリスマス!
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by andoodesign | 2008-12-24 20:49 | 写真