I live on the 8th floor... ライカM8で観た景色 by andoodesign

+ Fake 6bit-code for M8

6ビットコード仕様に改造出来ないM&Lマウントレンズに擬似6ビットコードを加えてM8に認識させ、周辺光量やシアンフレアに対策を施す試み。
この試みのために大変に参考になるのがNeoribatesさんのブログ「R-D1 & M8 for Something I love...323」の「M8フェイク・コード考」ページです。6ビット化への情報が完璧に網羅されています。6ビットコードはLeica M8 Lens Codesサイトを参考に。
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ここではM8のレンズマウントにある6ビットセンサーの位置から6ビットコードの配置を割り出し、PPシートで簡単なテンプレートを自作しました。これがあるとその後の作業が格段に楽です。
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RAYQUAL(宮本製作所)製のL-Mリングに白テープを使用。GR 21mmF3.5とULTRA WIDE-HELIAR 12mmF5.6にはELMARIT 24mmF2.8 Asph 用の011001にして、24mmとして認識させた。(幾つかの21mm用6bitを試したが、どれも認識しなかった。)ちょっと投げやりだけど、要は広角でシアンフレアが出なければ良いかなと...。
追記)どうやらL-Mリングを28-90mm用にすると21mmとして認識させることが出来るようです。後日、試してみます。
追記)L-M リングを28-90mmに変更し、6ビットコードをElmarit-M 21mm f/2.8 ASPH.用の011000にしました。M8は21mmとして認識してくれています。
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この他、SUMMILUX 35mm / 50mm 共に油性マーカーで試みたが、認識しない。マーク位置の精度か、マークの素材が適していないか、解らない。しかも、マウントとレンズ裏面のクリアランスが無いので、マークがこすれてしまう。テプラ用のテープが良いようなので、次回に試してみます。
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by andoodesign | 2008-02-17 18:30 | M&Lレンズ