I live on the 8th floor... ライカM8で観た景色 by andoodesign

+ タグ:SUMMILUX 35mm F1.4(ASPHERICAL) ( 7 ) タグの人気記事

+ おっと

やりたい事が沢山あるなら、凹んでばかりは居られませんね。
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「駐車お断り」
東京 新宿
Leica M6 0.85 HM + SUMMILUX-M 35mm F1.4 ASPHERICAL + KODAK EKTAR 100

何事も欲の無いうちは素直に楽しめるものですが、目的を感じた瞬間から思うように行かなくなるもんです。
「自由」って素晴らしいけど、何所にも到達しないんだよな...。
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by andoodesign | 2009-10-31 08:53 | 写真 | Comments(6)

+ 気合いを入れよう。

更新のペースが戻らない...。泣
誰もが忙しい毎日を送ってるはず、モチベーションの問題だな。
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「赤信号」
東京 青山
Leica M6 0.85 HM + SUMMILUX 35mm F1.4 ASPHERICAL (手磨き) + KODAK EKTAR 100

本日、お昼に更新にて、とりあえず貼り逃げ。
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by andoodesign | 2009-10-29 11:34 | 写真 | Comments(10)

+ しかし、今夜は寒いな...。

冷たい雨の一日。
一気に気温が下がり、グッと冬が近づいた感じがします。
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「ツルヨシ」
神奈川 藤沢
Leica M6 0.85 HM + SUMMILUX 35mm F1.4 ASPHERICAL + KODAK EKTAR 100

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「ススキ」
神奈川 藤沢
Leica M6 0.85 HM + SUMMILUX 35mm F1.4 ASPHERICAL + KODAK EKTAR 100

今日の写真は ズミルックス 35mm F1.4 ASPHERICAL で撮りました。
第1世代 35mm F1.4 との違いは非球面レンズによるシャープな描写、そして、0.7mまで寄れるのも魅力ですね。
広角レンズでも、やっぱり近接開放撮りは楽しいです。

都心では銀杏が色付き始めました。
ちょっと郊外に出ると静かな秋にも出会えます。
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by andoodesign | 2009-10-26 19:58 | 写真 | Comments(22)

+ ちょっとザワザワ。

気がつけば10月も中旬にさしかかり、明日から3連休という方々も...。
相変らずダラダラと仕事に明け暮れるアタシ。
来週を乗り切れば、ちょと落ち着きを取り戻せるかな...。
ん〜時間がなんとも...、んで、今日も貼り逃げ。泣
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「コーン」
東京 青山
Leica M6 0.85 HM + SUMMILUX 35mm F1.4 ASPHERICAL (手磨き) + KODAK EKTAR 100

非球面ズミルックス35mmの続きは、定番のコーン。
後ボケは、ちょっとザワザワ。
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by andoodesign | 2009-10-09 22:01 | 写真 | Comments(2)

+ 嵐の前の静けさ

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「夜道」
東京 代々木
Leica M4 Black Paint + SUMMILUX 35mm F1.4 ASPHERICAL (手磨き) + KODAK EKTAR 100

僕のせいでカリスマレンズの名誉にキズが付いてしまう...。
そう思いながらも勝手な解釈で試写を続け、出来た写真に一喜一憂。
相変らずワケの分らない写真ばかり撮ってます...。泣
白は飛び、黒は潰れ、双方共にトーンが失われています。
これ、レンズのせいではありませんよ。
さすがに、この環境では仕方ないかな...。
普通はボツ、でしょうね。
でも、なぜか気に入ってます。

夜中に犬の散歩、しかもカメラを持って...、怪し過ぎる...、アタシ。
大型台風接近、でも外は静か。
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by andoodesign | 2009-10-07 19:25 | M&Lレンズ | Comments(16)

+ SUMMILUX 35mm F1.4 ASPHERICAL(手磨き)

球面ズミルックス35mm f1.4(第1世代最初期)での撮影で、改めて35mmの難しさと滲みレンズの深さ(そしてカッコ良さ!)を実感したわけですが、毎度のことながら満足出来る写真は1枚も撮れてません...。泣
なので...、今日は気分を変えて次のズミルックス35mm F1.4 アスフェリカル(第2世代/手磨き非球面)に行っちゃいたいと思います。
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「街灯の下で」
東京 代々木
Leica M4 Black Paint + SUMMILUX 35mm F1.4 ASPHERICAL (手磨き) + KODAK EKTAR 100

上の写真は開放F1.4での描写ですが、同シリーズの球面ズミとは違い、ふっくらとした印象ながらもキレがあるのが分ります。
新旧のズミルックス35mmは全く違うレンズとして認識されているのも納得ですね。
もちろん双方に優劣は付けられないですが、「非球面レンズ」による収差補正や「最短撮影距離が0.7m」であることは僕にとってはとても有効です。
主に50mmを使っている僕にとって35mmは完全な広角レンズ。
寄れるってことはかなり重要な要素なんですね...。(近接開放バカなんで...)
手磨きに関しては「希少性」に価値を置くかどうかで大きく評価が変わりそうです...。

能書きはともかく、開放F1.4からシャープな質感、そして含みのあるボケ味。
描写を見ればやっぱり良いレンズであることが分ります。
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Leica M4 Black Paint + SUMMILUX 35mm F1.4 ASPHERICAL
(第2世代/手磨き非球面 No. 346xxxx / 1988年)

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by andoodesign | 2009-10-06 09:09 | M&Lレンズ | Comments(16)

+ 3本の SUMMILUX 35mm F1.4(球面/第1世代 〜 ASPHERICAL/第2世代)

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SUMMILUX 35mm F1.4
第1世代/球面最初期 ・ 第1世代/球面 ・ 第2世代/手磨き非球面
(No. 177xxxx / 1960年)(No. 239xxxx / 1970年)(No. 346xxxx / 1988年)

さて、次は35mmのズミルックスです。
M4に似合うレンズNo.1として勝手に第1世代の球面ズミルックス35mmを上げていた僕ですが、今回は、通常使っている第1世代中期の球面ズミルックスに加え、貴重な第1世代初期、そしてなんと第2世代の手磨き非球面(ASPHERICAL)を試すチャンスに恵まれました。

第1世代の最初期(写真左)はメガネ付きではなく、レンズ単体にOLLUXフードが付いています。
丸形フードの上下部分を直面で切り取ったようなユニークな形をしています。
レンズ構成は中期(写真中央)の物と同じですが、写りにどんな差が出るか興味津々です。
第1世代中後期は シリーズ 7 フィルターを挟み込めるタイプの12504フードが用意されていましたが、M4の遣れた姿に合わせて敢えて傷んだフードを組んでいます。
そしてそして、第2世代の手磨き非球面は超貴重なレアレンズです。
第3世代の非球面(ASPH.)と外観は殆ど同じですが、レンズ前面にある「非球面」を意味する刻印が「ASPHERICAL」と略さず表示されていることで判別されます。
(第3世代は現行ライカレンズの標準的な表示方法「ASPH.」と略した表示になっています。)

フォーマットはもちろん135判フルサイズ。
合わせるカメラはM4とM6、フィルムは最近お気に入りのエクター100で撮ってみます。
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by andoodesign | 2009-09-28 01:42 | M&Lレンズ | Comments(21)