I live on the 8th floor... ライカM8で観た景色 by andoodesign

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+ Hologon T* 16mm F8 Mマウント改造で、

Mマウント改造に出したホロゴンがなんと2日間で MS OPTICAL R&D さんから帰って来た。早いー。M8で使用するため、6ビットコード貼付可能なマウントリングに28-90mm枠用のツメをリクエストしました。(装着しているファインダーはGR21mm用)
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早速、M8に装着。予想通りAEは無効でした。(後玉のレンズガードが露出用センサーを覆う位置にあるため)
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ウルトラワイド ヘリアー 12mm F5.6 とホロゴン 16mm F8
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何枚か試し撮りして、AE対応の改造に突入。参考にした情報は、もちろんココ
意外に簡単。小型リューターでジーッジーッ。(3-4回装着してテストしながら...)
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うまく行きました。(ガード下に光が見えます。)さらに Tri-Elmar-M 16-18-21mm f/4 ASPH.仕様(010000)で 6ビット化。
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スイッチを入れると、どの画角にするか選択するよう促されます。
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M8は16mmで撮っていると判断してます。(レンズセンサーとUV/IRフィルターを同時に認識させないとTri-Elmar-M 16-18-21mm f/4 ASPH.の認識はされませんでした。)

ちょと疲れたので、この続きは明日。
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by andoodesign | 2008-02-29 23:34 | M&Lレンズ | Comments(0)

+ a swing

カワイイ、小公園の手作りぶらんこ。
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Hologon用の16mmファインダーを使ってみる。お世辞にもM8に似合っているとは言えないが、水準器が内蔵されていて使いやすい。
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by andoodesign | 2008-02-28 17:17 | 写真 | Comments(0)

+ 忠犬ではナイ。

何かを要求するときだけ、すり寄って来ます。
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寄ってなんぼの「広角」です。どうもピントが甘いと思っていたら、後玉押えが枠ごと緩んでいた。手で締めた。(そんなのアリ?)
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by andoodesign | 2008-02-28 13:00 | 写真 | Comments(2)

+ 快晴です。

犬の散歩。天気が良いので、少し多めに歩きました。
代々木体育館 10:30AM。静かだ。
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それにしてもゴミがすごい。CCDは頻繁に掃除が必要だ。
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by andoodesign | 2008-02-27 20:20 | 写真 | Comments(0)

+ L-M Ring + Fake 6bit-code

ライカ用スクリューマウントレンズをM8で使うためにRAYQUALの L-M リングを新調した。このリングの特徴は、M8の6ビットセンサーに当たる面に0.1mmの段差を付け面を一段落とすことで、6ビットコードを描いた際に出来た塗面の厚みがマウントとの干渉で剥がれないよう対応していること。また、真鍮に黒のテフロンコーティングを施すことで、内部反射を抑え、黒のコードマーク作業を省くことが出来る。しかし、M8の6ビットコードに対応していると言っても6つの楕円形が彫り込まれているわけではないので、6ビットの位置決めは自分でしなければならない。もちろん、6ビットコードを施さなくても通常のL-Mリングとして問題なく使用出来る。
写真下)右に見えるのは、コード 011000(Elmarit-M 21mm f/2.8 ASPH.用)L-M リングは28-90mm用です。レンズ認識にはMマウントのブライトフレーム選択爪も利用されているので、6ビットコードと合わせてM8に認識させる(騙す?)必要がある。
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UV/IR カットフィルターを使用する場合、シアンフレアを防ぐために6ビットコード対策は必須。また、6ビットコードのみONの設定でも周辺光量落ち対策がなされているようだ。広角レンズでわざと周辺を落として個性的な演出をする場合はUV/IR カットフィルターも6ビットコードも使わない方が結果が良いかもしれない。(その場合、赤外線被りは無視。または、モノクロームでしょうか?)
ん?。広角レンズに、わざと望遠レンズ用の6ビットコードを認識させるとどうなるの ...かな?
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by andoodesign | 2008-02-23 15:10 | アクセサリー | Comments(0)

+ Fake 6bit-code つづき

その後、要領を得て Summilux 35mm / 50mm 共に6ビット化に成功。Summilux-M 35mm f/1.4 ASPH.の011101 と Summilux-M 50mm f/1.4 ASPH.の100000を転用です。これで少し落ち着いて、映りを試せます。先人の知恵と努力に感謝。
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by andoodesign | 2008-02-19 14:01 | 写真 | Comments(0)

+ 代々木公園上空

17:00 冷たい北風が空を覆っていた曇を押しのける。真ん中に見えるのは月です。
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いい加減なフェイク6ビットコードなので効果の程は?(UWH12mmにはUV/IRカットは使用していないので、シアン云々は影響無し)マゼンダ被りはするのでUV/IRカットフィルターを使用する際(装着出来ないかな?)には効果を確認出来るかも?
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一枚一枚の画像を確認しながらM6で使ってきた各レンズの個性を試せるのはデジタルならでは。僕はRD-1に手を出さなかったので、この行為はとても新鮮。今後が楽しみです。
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by andoodesign | 2008-02-17 19:18 | 写真 | Comments(0)

+ Fake 6bit-code for M8

6ビットコード仕様に改造出来ないM&Lマウントレンズに擬似6ビットコードを加えてM8に認識させ、周辺光量やシアンフレアに対策を施す試み。
この試みのために大変に参考になるのがNeoribatesさんのブログ「R-D1 & M8 for Something I love...323」の「M8フェイク・コード考」ページです。6ビット化への情報が完璧に網羅されています。6ビットコードはLeica M8 Lens Codesサイトを参考に。
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ここではM8のレンズマウントにある6ビットセンサーの位置から6ビットコードの配置を割り出し、PPシートで簡単なテンプレートを自作しました。これがあるとその後の作業が格段に楽です。
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RAYQUAL(宮本製作所)製のL-Mリングに白テープを使用。GR 21mmF3.5とULTRA WIDE-HELIAR 12mmF5.6にはELMARIT 24mmF2.8 Asph 用の011001にして、24mmとして認識させた。(幾つかの21mm用6bitを試したが、どれも認識しなかった。)ちょっと投げやりだけど、要は広角でシアンフレアが出なければ良いかなと...。
追記)どうやらL-Mリングを28-90mm用にすると21mmとして認識させることが出来るようです。後日、試してみます。
追記)L-M リングを28-90mmに変更し、6ビットコードをElmarit-M 21mm f/2.8 ASPH.用の011000にしました。M8は21mmとして認識してくれています。
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この他、SUMMILUX 35mm / 50mm 共に油性マーカーで試みたが、認識しない。マーク位置の精度か、マークの素材が適していないか、解らない。しかも、マウントとレンズ裏面のクリアランスが無いので、マークがこすれてしまう。テプラ用のテープが良いようなので、次回に試してみます。
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by andoodesign | 2008-02-17 18:30 | M&Lレンズ | Comments(0)