I live on the 8th floor... ライカM8で観た景色 by andoodesign

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+ 快晴の週末

いやー、今日は暑かった。
とっくに通り過ぎてしまった話題ですが、こんな快晴の日に改めて「皆既日食」を思い返しました。
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「木漏れ日」
Leica M8 + NOCTILUX 50mm F1.0 (E60 / 2nd)

曇天の東京に居た僕には縁が無かった皆既日食。
当日(2009年7月22日)、晴れていたら都内でも部分日食が確認出来るはずでした。
きっと7割ほど欠けた太陽は綺麗な三日月形に見えたでしょう。
とは言え、「見えたらいいな...」程度の感覚だったので見る努力はまったくしなかったんですが、1つだけ期待していたことがあります。
それは「木漏れ日」。
部分日食の最中、欠けた太陽の光は木々の隙間を通過して地表に三日月形のシルエットとなって投影される...、という前情報があったからです。
太陽を直接撮影出来そうな機材を何一つ持っていない僕でも、地表のシルエットぐらいは撮れるかも...、と思ったからです。

快晴の今日、木漏れ日が綺麗な散歩コースを歩きました。
円形に投影される木漏れ日を見て改めて感じます。
綺麗な木漏れ日、このままでもステキだけど、この光が全て三日月形だったら楽しいだろうな...。
三日月形の光が風に揺れる木々と一緒にきらめく光景を想像するだけで...、ウキウキしますね〜。
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by andoodesign | 2009-07-26 19:26 | 写真 | Comments(22)

+ NOCTILUX が帰って来た

ライカジャパンでのオーバーホールを受けて、1ヶ月半ぶりにノクティルックスが手元に戻って来た。
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「段差あり注意」
Leica M8 + NOCTILUX 50mm F1.0 (E60 / 2nd)

同時に6ビットコード対応のためのマウント交換も済ませ、レンズ検知OFFで使って来たM8との組合せで6ビット対応の撮影が可能になった。
正直、焦点距離50mm以上のレンズに対して6ビットコードがどのくらい有効なのか実感したことがありませんでしたが、オーバーホールの結果も相まって、とてもスッキリした描写になったように感じます。(気のせいかも...)
何れにしても、UV/IRフィルターや6ビットコードを併用することで、M8はライカ純正基準の撮影条件を揃えたことになるわけで...
わざわざそれらを外して撮影する理由は見当たらないので、このまま有効に活用しよう。
やはりM8の場合はフルサイズに比べて大人しい写りになりますが、それはそれで楽しみたいと思います。
逆にフィルム撮影の場合はUV/IRフィルタを外し、フィルター無しまたはUVaフィルター等に交換する方が色再現が良いようですね。

ま、とりあえずスッキリしましたよ〜。
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by andoodesign | 2009-07-26 02:10 | 写真 | Comments(6)