I live on the 8th floor... ライカM8で観た景色 by andoodesign

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+ 涼しい〜!

とっても過ごしやすい、と言うか若干肌寒い一日でした。
何をしていても月日が経つのは早いもので、大口径レンズに現を抜かしている間に9月が過ぎてしまいました...。
朝夕は空気がひんやりして、灼熱だった8月が嘘の様です。
色付き始めた木々の葉は、10月には良い被写体になってくれるでしょう。
さてと...、次は...

写真は既にピークを過ぎた彼岸花。ひっそりとして、健気です。
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「赤い花」

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by andoodesign | 2008-09-28 21:26 | 写真 | Comments(4)

+ 3種の1"CCD用F0.95、出所は同一か?

一昨日、昨日とコメント頂いた皆さんからの情報を集約すると、話題の1インチCCD用工業用レンズ(50mmF0.95)は、少なくとも、Navitron、八雲(YAKUMO)、Senko、の三種のブランド名で流通しており、同一スペックの日本製で国内でも入手可能のようです。どうやら、三種の50mmF0.95は兄弟...。
それぞれのスペック表を見ても、レンズ性能は元より、サイズ、重量、鏡筒デザイン、全て一致しますので、相互がOEM関係である可能性が高いです。

M8だけでなく、35mm判フルサイズに対応することが確認されれば、マウント改造レンズの素材として定番化する可能性もありそうですよね。
もちろん、新ノクティルックスF0.95が最高の性能を持つことは明白なので、50mmF0.95の極薄被写界深度に収差を含めたクセをまったく別の方向で楽しむことが前提ですが...。

ということで、僕もこの内の1本を試して見ようと思ってます。
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「赤いバイク」

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by andoodesign | 2008-09-28 00:14 | 写真 | Comments(10)

+ 干物

ちょと息抜きに温泉に入って来ました。
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「整列」

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「平穏」

平日の余暇はフリーランスの特権です。
快適なドライブ、渋滞無し。俗っぽい余興とは無縁の環境で、暫し現実逃避。
旨い魚と、あったかい温泉でキリキリした心を癒すのです。
ん〜、脱力。

今日は「色」抑えめで。
良い充電が出来ても、すぐに放電してしまうワタシです...、トホ。
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by andoodesign | 2008-09-26 22:49 | 写真 | Comments(15)

+ 0.95ブーム?

今日はクセノン 50mm F0.95 で。
僕は、キャノンと合わせて2本のF0.95を使っていますが、周辺にも大口径ファンの輪は急激に広がりつつあります!!
(って、本当に少数のファンですけど...)
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「秋晴れ」

以前から大口径レンズの輪を広げる活動を続けて来た「感染ルンです。。。」の銀治さんをはじめ、既に大口径使いの先輩方ははたくさん居ますが、さらにこの夏、僕と時を同じくして異色の大口径F0.95に興味を持ち、ほぼ同時にF0.95レンズに出会い、それぞれがほぼ同時にMマウント改造を施している事が解り、幸運なことにその数人の方達と繋がりを持てています。
その一人は、多くの名玉を使ってとても優しい写真を撮られている「R-D1☆M8狂想曲」のgatoさん。僕と同じクセノンF0.95を同時期に別ルートで入手し、既にノクティルックスF1.0との撮り比べを公開しています。
また、「depth of field」のrangefinderさんは、下に紹介した未開のF0.95を発掘した一人です。
今までなぜか写真界に相手にされていなかった無冠の大口径F0.95がここに来てあちこちで湧き出て来ています。
(ちょっと興奮しています...)
それもライカ社がF0.95のノクティルックスを発表する以前から、その事実を知らずに行動していたのには運命的なものを感じます。
(って、大げさ...)
ここでは公表を控えますが、その他にも数人の方が同時期に今まで埋もれていたF0.95に注目したのは、大変興味深い事実です。(常に注目している大物もいらっしゃいますが...)

そして昨日、これまで作例を見たことが無かった謎のレンズ!
Navitron 50mm F0.95 がついに姿を表しました!
開拓者は、上で紹介したdepth of fieldのrangefinderさんです。
昨日、そのレンズが宮崎さんのマウント改造を終え、rangefinderさんの手元に届いたそうです。
既に、rangefinderさんのブログには素晴らしい作例が掲載されていて、そのボケ具合も他の大口径レンズとは違った素晴らしい写りです。
レンズ本体も、サイズ・重さ共に適度で取り回しがよさそうです。
(正直、欲しくなりました...)

自分で見つけて、自分だけのレンズに仕立て、そのレンズで撮る楽しさや、出来た写真に一喜一憂する...。
「スバラシイ」の一言です。

ああ、「もっと、人と違うモノを見つけたい...」と考えてしまう自分がコワイ...
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by andoodesign | 2008-09-24 18:50 | 写真 | Comments(20)

+ Leica S2

朝メモ。
今朝のニュースレター(ライカLFI)でフォトキナでのライカ社のさらなる新製品を知りました。
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Rシリーズではない、新たな規格(AF搭載デジタル一眼)のプロ仕様です。
センサーサイズは30×45mmで、35mm判フルサイズより面積で約60%広い!
画素数は3,750万ピクセルもあるそうです。
もともとRにも手が出ないのですが、ここまでやるとは...、あっぱれ!
販売価格や発売時期は未定らしいですが、相当額になるんでしょうね。
F0.95新ノクチが霞んで見えます...
でも、ライカには頑張って欲しいので、陰ながら応援します。
行くところまで行っちゃって下さい。

ライカ
LFI
デジカメWatch
他にも情報があり。
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by andoodesign | 2008-09-24 09:22 | 雑感 | Comments(0)

+ 雨上がりに

暑さ寒さも彼岸まで。
雨は上がり、明日は晴天の予報ですが、涼しくて過ごしやすい秋晴れになりそうです。
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「カラーボール」

おかげさまで、秋祭りは大盛況の様子。
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by andoodesign | 2008-09-22 21:43 | 写真 | Comments(4)

+ 秋霖

この時期の雨は秋霖(しゅうりん)とも言い、秋の長雨を意味するそうです。
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「しずく」

昨日からずっと降り続いています。秋霖ですね。
少し空が明るくなって来たので、ようやく午後には上がりそうです。
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by andoodesign | 2008-09-22 11:47 | 写真 | Comments(8)

+ iPhone 2.1 Software Update

先日はM8のファームウエアをアップデートしましたが、続いて今日はiPhoneのソフトウエアを2.1にアップデートしました。
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「iPhone」

なにやら、多くの動作の信頼性が向上した模様。
中でも、バッテリーの寿命が大幅に長くなったことは、大歓迎です。
そして、テキスト入力時のもたつき感も改善されているようで、かなり使いやすくなってます。
でも、コピペ機能は...、まだのようです。

あと、iPhone用の超コンパクト USB 電源アダプタにリコールがあったので、交換プログラムをウェブから申し込みました。
症状は、「コンセントプラグ部分が本体から脱落する可能性がある...。」ということでした。
交換品の送付はアップルから、納期は3週間後だそうです。
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by andoodesign | 2008-09-21 15:42 | 雑感 | Comments(0)

+ Leica M8 Firmware update 2.000

本日夕方、ライカジャパンからもM8のファームウエアがダウンロード可能になりました。

更新された内容は...

SDHC(32GB)カードが使用可能に。
但し、"SanDisk" や"Lexar"などのブランドから発売されている"Extreme III"または"Professional"カード以外は不都合が出ても保証出来ないそうです。

ファンクションに"AUTO-ISO"モードが追加。
予め最高ISO感度(160〜2500)と最低シャッタースピード(1/125〜1/8s)が設定出来ます。他「レンズ依存」にも設定可。
"SET"のISO感度設定を"AUTO-ISO"に設定すると、絞り優先で設定した限度内でISO感度とシャッタースピードが自動に変動します。
アップデート解説には「M8.2の説明書p.121を見て下さい。」とあります...。

簡単なので、早速アップデートしておきました。
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「小さな花」

この時期は、機材の話題ばかりになってしまいますね...。
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by andoodesign | 2008-09-19 18:29 | Leica M8 | Comments(14)

+ F0.95 x F0.95

今日の銀治さんのブログで、ライカ社がウェブで公開している新ノクティルックス 50mm F0.95 ASPH. の作例を利用して、その性能を分析しています。
ボケや非点収差の検証など、大変興味深い内容で、新ノクチに興味が無くてもためになる内容なので、是非見て下さい。

で、それに感化されてノクティルックスに縁がない僕は、手元にある2本の大口径50mmレンズ(キャノン TV 50mm F0.95 と、シュナイダー クセノン 50mm F0.95)の収差を比較してみました。
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M8 + Canon TV Lens 50mm F0.95

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M8 + Schneider Xenon 50mm F0.95

夜間、点光源のピンぼけは円形の輪郭をつくり、よく絵づくりに利用されます。
画面中央のリングボケは、真円に近い輪郭をつくり、画面の四隅に近くなる(中心から離れる)ほど、レンズの断面のような紡錘形に変形して行きます。
また、ボケの輪郭もクッキリしていたり、柔らかかったりと、レンズの違いで表情が変わって来ます。

1枚目はキャノンで、リングボケの輪郭がはっきりしています。
それに対して、2枚目のクセノンはボケの内側には色が乗っていますが、比較的輪郭は柔らかい印象です。
キャノンは収差が大きくて評判の悪い(?)レンズですが、リングボケの扁平率はクセノンの方が大きいです。
これはグルグルボケが起こりやすいことを示しているのではないでしょうか?
その他、レンズとしては同じ50mm表記ですが、視野はクセノンの方が広いことが分ります。

この2本レンズの違いに興味を持つ人は、ごく少数の変人だとは思いますが...、
時期を見て日中にも試したいと思います。
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by andoodesign | 2008-09-18 20:44 | M&Lレンズ | Comments(14)